限定400台



インプレッサWRX クーペ 22B STi Ver




1997年からWRC(世界ラリー選手権)に設定された、「WRカー・カテゴリー」にスバルが投入したWRCワークスマシンのロードバージョンで、初代インプレッサをベースに2.2リッターのエンジンやブリスターフェンダーなどで武装したスペシャルモデル


1998年に500万円という高価格にて発売されましたが、なんと限定400台がわずか2日間で完売したという伝説の初代インプレッサ最強マシンです


今、スパイスにとめてあるこちらのインプレッサは、限定400台のうちの337台めの車なのだそうです
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燃費測定法

カタログに記載されている燃費表示、10・15モード


これは、市街地を想定した10項目と、郊外を想定した15項目の走行パターンで、1リットルのガソリンで何Km走れるのかを示す燃費測定法のことです。


速度60Kmで15分間の暖機運転後測定、エアコンなどの機器はOFF状態で測定など、国土交通省により測定条件が定められていますが、実際の車の使用条件とかけ離れているため、実燃費との誤差が大きくなりがちです。


そこで、新たに実際の走行パターンに近い測定法として注目されているのが、”JC08モード”という燃費測定法。


エンジンが冷えた状態での測定など、より厳しい基準にしてあるので、10・15モードよりも1割ぐらい燃費が悪化しますが、実燃費により近い燃費表示となります


この新基準JC08モードで燃費をみてみると、リッター30Km以上走れるのは、実はトヨタ・プリウスだけになります



そんな中、このJC08モードでリッター30Km走る新車が発売されました



CMで見たこともあるかと思いますが、ダイハツの軽自動車『イース』



これまでは、エコカー=ハイブリッドカーのプリウス、電気自動車の日産リーフ、というイメージでしたが、ガソリン車なのに燃費がいい車を、”第3エコカー”という位置づけでこれから売り出すようです


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水難

台風の影響で、大雨がすごかったですね

福島は今も雨が降り続いていて、阿武隈川がすごいことになっています


そして、私の車も、すごいことになっていました


冠水したわけでも水没したわけでもないのですが、トランクに金魚が飼えるぐらいの?!水たまりができていました


工場長に早速みてもらいましたが、どうやら昔々に後ろをぶつけた時にできた傷?穴??から、じわりじわりと浸水していたみたいです



今朝、後ろのシートが濡れていたんですよ・・

後ろに乗っていた息子に、「トランクに灯油缶のせてんの?」

なんて聞かれたんですよ・・・


恐る恐るトランクをあけてみたら濡れていて、下をそぉ~っとめくってみたら、完全なる水たまりができあがっていたのでした

幻を見てるのかと思いました

車の色~人気色~

最近ではカラフルな色の車を見かけることも多くなりました。


人気がある色

ホワイト系・ブラック系・パールホワイト系・シルバー系、が人気です。



特長としては

汚れや傷なども目立ちにくく、あまりメンテナンスしない人にオススメなのがシルバー系。

ブラック系は人気がありますが、汚れ傷などが目立ちやすく、メンテナンスをしておかないと売却の際は汚れ傷が減点対象となります。

ホワイト系・ホワイトパール系は、雨が降った後などに汚れや水あかが目立ちます。





自分の好きな色の車に乗りたいし、色は自分の個性をアピールする部分でもありますが、車を売却する時に、人気色と不人気色とでは買い取り額に10万前後の大きな差が出てきてしまいます

査定価格が一番安くなる時期

車を売るにあたって重要になるのが年式です。


そのため、車の査定価格が一番安くなる時期は、11月~12月、つまり翌年になると年式が1年古くなってしまうからです


10月までの査定価格と比べると、12月下旬の査定価格は10万単位で下がる場合もあるので、この時期ははずすのがベスト
(4WDやFFなど、冬場に人気が上がる車は、値段があがることもあります



また、モデルシェンジが行われると、旧型のモデルの査定価格は下がります

車が一番高く売れる時期

一般的に車が一番高く売れる時期は、ちょうどユーザーから車の注文が販売店に集まる時期、4月~7月、そして9月といわれています


また、春先の軽自動車、夏のオープンカー、冬場の4WDやFFなど、需要に合わせて値段が上がる傾向にあります


ただ、高く売れるからといってその時期まで待つとすると、その間に年式が古くなったり、走行距離も増えてしまいますので、一概には言えないのですが・・・


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ちなみに、車を売る人が一番多い時期は、引っ越しや結婚関係の多い5~6月、年末資金不足の関係で11月~12月に車を手放すユーザーが多いと統計がでています。


OEM車

形が一緒でも、マークが違う車を見かけることも多いかと思います



発注元企業のブランドで販売される製品を、別のメーカーが自社ブランドでその製品を販売することを、

『 OEM 』(オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラーの略)

といい、最近ではメーカーが違うだけで、外見も中もまったく一緒のOEM車が増え、売り上げも伸びています



例えば・・・


スズキ ワゴンR = マツダ AZワゴン

スズキ パレット = 日産 ルークス

ダイハツ タントエグゼ = スバル ルクラ

などなど。



メーカーによっては、本家よりも売り上げがいい場合もあります


各社のOEMは、利益が少なくても売り上げが見込める車種で多く設定されているので、供給先にとっては開発費の削減と車種のラインアップの充実、供給元としては販売量の拡大など、メーカー側にとってはメリットがあるわけです


買う側のメリットとしては、値引き競争させやすかったり、好きなメーカーのほうを選べたりお付き合いで特定のメーカーの車しか買えない人は助かるかもしれません。


各メーカーでコストを削減できるぶん、車両も安くなるとうれしいですね。



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スズキ ワゴンR

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マツダ AZワゴン





そしてこの秋、トヨタから初の軽自動車が販売されます


ダイハツの『 ムーブコンテ 』をベースにした、名称は『 ピクシス スペース 』 112万円~

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自転車用の?!

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↑↑ コレ、自転車用のマフラーなんだそうです


玩具などの輸入販売を行う会社が、『東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011』に、英国の会社が開発した『ターボスポーク』という自転車用のマフラーを展示

特徴はカードを差し込むと、バリバリ!!と暴走族のような音が出るとか

そして、今年の6月の発売以来、毎月約600個も売れているとか

しかも、特に小中学生によく売れていて、密かなブームを巻き起こしているとか・・・・・本当なんでしょうか



ただ、大きな音が出るため、同社関係者はというと、

『住宅街ではカードを抜いて、音を出さないで走ってほしい。』

と話しているそうです・・・・



プロフィール

CAR FACTORY SPICE

Author:CAR FACTORY SPICE
福島県福島市の中古車専門店
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☆純正診断機 完備しています☆

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