ピンククラウン締め切り

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注文受付の期間を限定しているピンククラウンですが、いよいよ本日9月30日が締め切りとなりました

3連休明けの9月16日時点では、ピンククラウンは310台の注文が入っているようです

生産は12月予定とのことですが、 どこかで見かけたらどんな人が乗っているのか、ドライバーを見てしまいそうですね
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トンネル走行

高速道路などを走行中、幅の狭いトンネルに入ると、速度がトンネルに入る前より落ちていることがあります 


これは体で感じるスピード(体感速度)がトンネル以外の部分より速く感じるため、無意識のうちにアクセルペダルを緩めているのが原因です。


景色がうしろに流れていく様子は乗っているクルマの速度が速ければ速いほど、またうしろに流れる景色が近ければ近いほど強い刺激となって目に入ってきます


トンネルに入ると今までひらけていた景色から一転、視界の両端にトンネルの内壁が入ってくるのでトンネルの外よりかなり近くで流れる景色が強い刺激となりスピードを緩めがちになるのです。





また、内壁が近くにあるため、トンネルの外と比べて圧迫感を感じ、トンネルの内壁から離れようとする心理が働き中央寄りを走る傾向があります。



片側2車線の道路で並走しているケースでは、「視覚吸引作用」の影響によって隣の車に近づいてしまうこともあるので、ひやっとする前に並走しないようにタイミングをずらすか、少し前方の白線などに目標をおき直進性を保つような運転を心がけるといいようです

早めの点灯

夕暮れが早くなってきました

この時間帯は周囲が見えにくく、帰宅を急ぐあまりスピードを出しすぎたり、安全確認がおろそかになったりして、交通事故が多発する危険な時間帯です。


夕暮れの安全対策は早めのライトの点灯で、お互いの存在を早期に発見(危険予知)できることから、夕暮れどきの交通事故防止に大きな効果があります


また9月以降は、夕暮れの時間が早まり、夕暮れ時の西日も危険。

信号機が見えにくくなったり、眩惑されたり事故の多発と結びついている様です。

カタログ燃費と実燃費

「リッター〇〇キロ」というキャッチコピーに惹かれて買ったのに、実際の燃費は大幅に悪い・・・・

低燃費車が主流の今、販売拡大にともなって、ユーザーからのクレームも増えているようです。



日本自動車工業会は、自動車のカタログ燃費と実燃費が大きく乖離している実態や、その要因を紹介する一般向けのパンフレットを公表しました。

それによると、平均実燃費は、カタログ燃費より「10・15モード」で約3割、「JC08モード」で約2割低くなる模様。



要因は、エアコンやヘッドランプなどの電装品を使用しない状態で燃費を計測している為で、電装品による燃料消費は大型車でも小型車でも大きな差が無いことから、低燃費車ほど乖離比率の割合が大きくなる傾向と説明。





自工会パンフレットでは消費者の混乱を避ける為、同じクルマ同士の比較でも走り方(加減速・速度・距離)や使用環境(気温・道路混雑等)、電装品(エアコン・ライト等)の使用状況により、燃費が大きく変化する事を解説した上でエコドライブの秘訣を紹介しています。


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ワックスとコーティングの違い

ワックスとは本来、ヤシから採れる「天然カルナバろう」100%のもの。

そしてコーティング剤とは、フッ素系やシリコン系、チタン系などのポリマー成分が配合されたものです。

つまり基本成分の違いによる分類になっており、被膜と塗装面の結合方法などに違いはあるものの、どちらも塗装面を保護する被膜を作ることに変わりはありません。



ワックス


天然カルナバろうの含有量が多いほど高級品で価格も高くなり、天然素材に代わって石油ベースのろうを使った安い製品もあります。

撥水性に優れ、艶やかな塗装面を作り出すのが魅力のひとつです。

主成分が油脂であるため、ホコリに対する吸着作用が働き、コーティング剤と比べて、汚れを呼びやすいことが弱点です。


コーティング剤


汚れを寄せ付けず、撥水効果も備えているのがコーティング剤です。

汚染物質や水、油などの外的要因に対して強い耐性を持ちます。

保護膜を形成し、この膜が犠牲膜となって塗装面を守ります。「コーティング効果」が高く、耐久性にも優れています。

クルマの死角

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クルマにはルームミラーやドアミラー、助手席側のミラー下部や、車体後部にカメラなどがあります。

死角がないようにの工夫ですが、それでもやっぱりクルマには死角が残ってしまいます。


死角には、道路構造による死角や他車の作る死角などいろいろな要素がありますが、車に乗ってしまうと見えなくなる死角があります。


視界に障害物が見えなければ、ドライバーは「危険がない」と思い込んでしまいますので、発進や進路変更のときに事故を起こしてしまうのです。



■ 車のピラー(柱)が作る死角

ピラーの幅は細いのですが発進時や右左折時などに歩行者を見落とすことも少なくありません。

ピラーの死角を少なくするコツは、運転席で頭を少し動かして再確認してみることです。

また、後方のピラー死角にも注意してください。


後方を振り返ったとき、斜め後ろにいる自転車や二輪車などが、ピラーの死角に隠れてしまうこともあります。

進路変更や幅寄せをするときにも、ミラーによる確認と目視を組み合わせることで見落としを防いでください。




■ 車体の前方・左右にも死角

とくに車体の高い車は要注意です。

トラックやバスなどが、自車の前方を横断している子どもや高齢者などの存在に気づかないまま発進して、ひいてしまう事故が多発しています。
 
高いタイヤをはいて車体を高くしたSUVなども死角が大きくなります。


こうした死角も、発進前に前を覗きこむなど頭を動かしたりすることで、かなり解消できます。
大型車にはアンダーミラーがついていますので、発進時には必ず確認しましょう。



また、左右の側方の死角も低い背丈の子どもなどが隠れる恐れがあります。

車に乗る前には子どもが周囲にいなくても、発進前に子どもが近づいている危険もありますので、発進前にもう一度、サイドミラーなどで死角の安全確認をしましょう。

軽自動車普及率

全国軽自動車協会連合会のまとめによると、2013年度の新車販売累計台数354.3万台のうち、軽自動車の販売台数は140.8万台(39.7%)と、ほぼ4割のシェアを占めているそうです

一世帯あたりの軽自動車普及率も全国平均で51.8%(2013年3月末時点)

2011年に50%を超えて以来の最高記録となっています   




     全国軽保有台数  全国世帯数     軽普及率
2013年  28,283,561   54,594,744    51.8%
2012年  27,607,891   54,171,475    51.0%
2011年  27,073,579   53,783,435    50.3% ←
2010年  26,653,506   53,362,801    49.9%



軽自動車が普及している都道府県TOP10ランキングを見ると、1位が佐賀県(100.2%)

2位が鳥取(100.1%)、3位が島根(98.3%)、4位が山形(98.2%)、5位以降は長野、福井
、沖縄、新潟、山梨、宮崎、の88.9%と続きます。

東京、神奈川、大阪、埼玉、などは普及率が低くなっています。


地方ではバス路線や鉄路廃止が進み、道路事情によって軽自動車は無くてはならない交通手段になっているようです

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